これまで使っていたパソコン・シャープMebius・PC-RD1-C1M(WindowsXP搭載)の動作が重くて動かなくなってきたので、とうとう買い換えました。
条件は
1 本体5万円以内
2 Windows7 搭載
3 オールインワン(ボードパソコン)
LenovoのCシリーズしかないかと思っていましたが、私の調査時(6月15日)には
DELL直販サイトでInspiron One 2205を
送料込49,799円の特価で販売していたのです(現在はTVチューナー付で64,800円)。
メモリは4GB、ハードディスクは1TBとレノボの倍もあります。
別料金なしで特急便対応になっていたので15日に注文したのに18日に届きました。
前のパソコンは画面が14インチだったので、21.5インチワイドの大きさには驚きました。しかも鮮明できれいに見えます。
DELLは取扱説明書が薄くて使い辛いと聞いていたのですが、同梱のセットアップガイドで十分でした。
ただ、メビウス購入時には付属していた、購入時の状態を復元するためのシステムリカバリメディアを自作しないといけませんでした。最低8GBのメディアが必要だったのですが、家にあるのは最大2GB。パソコン購入時に必要容量まで教えてくれていればDELLから買ったのに、ちょっとした注意書きを惜しんだばかりに、DELLは儲け損なって私は買いにいく余分な手間が増えました。
Inspironが起動することを確かめたので、Windows転送ツールの出番です。
BIGLOBE会員サポートページの通りにすれば無事完了しました。
ただ、転送ツールを古いパソコンにダウンロードしようとしたときに
作業に必要な容量300MBが足りないとのエラーが出たのには笑ってしまいました。そんなに容量不足の状態で、よくこれまで働いてくれていたものです。Adobeを削除してクリアしました。
これまでのデータを収集したときにプログラムファイルも指定したので時間がかかりましたが、お陰で後で楽をすることができました。
必要なソフトのインストールも済ませ、回線に接続しようとしたときに事件は起こりました。ルータの設定インストール用CDとプロバイダの設定資料を握りしめ、まず、LANケーブルを挿しました。
「さあ、設定するか」と思った瞬間。
Inspironにプレインストールされていた
AdobeRReaderが更新プログラムのダウンロードを求めてきました。
……。ケーブルを挿しただけで、勝手に設定が終わっていたのです。多分、データ転送した中に接続設定データがまぎれていたのでしょう。
新しいだけあって、サクサク軽快に動きます。
困ったのが、日本語入力システムのキー設定がおかしいこと。「半角/全角」キーや「変換」キーが効かないのでIMEのプロパティから設定しなおしたのですが、直りません。変換は「スペース」を押せばいいのですが、IMEのオンオフに一々言語バーを押すのは面倒です。とりあえず「ctrl + スペース」キーに「IMEオンオフ」機能を割り当てしてみたら効くようになったのですが、理由はまったく分かりません。多分そのうち慣れるのでしょうが、慣れれば慣れたで職場のパソコンでも同じ操作をしてしまいそうです。
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